私の気にし過ぎなのか

私は遊びに言ったり一緒に御飯を食べたり、話している時に携帯電話を見て誰かと連絡しながら時間を共に過ごされることが非常に嫌いです。たとえ私でなかったとしても、目の前にいる人間とのリアルタイムを大切にせず、バーチャル感での人との会話ばかり楽しむのであれば目の前の私達はいらないのでは無いかと思ってしまうのです。私も目の前の人と何かをしたいときは必要な連絡だけは一言添えて対応するもののそれ以外は触らないようにしています。

元恋人がそれがひどく、再三言うものの結局直してもらえることはありませんでした。今気になっている人とはその点の意見が合致したことで普段は楽しく会話ができています。

ただ最近は目の前にいる人よりも目の前に居ない人を大切にする傾向が強いのか、目の前の人間に無関心な人が非常に多い気がします。何をするにしても片手にスマートフォンを持っている人を見るとその人の楽しみは携帯電話で連絡を取ることだけなのかと憤りすら感じてしまいます。

ただそんな関係でも割り切れたり、むしろなんとも思わない思考の持ち主だっているわけですから、私の考え過ぎなのかと尻すぼみしてしまうこともあります。嫌だなと思いながらも目の前でずっと携帯電話を触っている人と目が合わない会話をするのは、やはり苦痛です。

ネイマールのコメントには愛がないような気がした

リーガ・エスパニューラでクリロナが一発退場になったコルドバ戦を見てクリロナもあれほど挑発され続けたのでは、
たまにはキレても仕方がないかなと思いましたが、その後各界から同情的な多数のコメントが寄せられていた中で、
最も意外な感じがしたのがネイマールのコメントでした。
クリロナをフォローしているのか批判的に見ているのかよくわからようなどっちとも取れる変なコメントだったので目に付いたのです。
ロナウドの気持ちもわかるけれど処罰は受けねばならないだろうというような内容でしたので、訳した人が悪かったのかも知れませんが、
私には真逆なことを同時に言っているようなコメントに思えました。
読んだ人はフォローなのかアゲインストなのかどっちなのみたいな感じがしたのではないでしょうか。
要するにライバルであるクリロナに対する闘争心を隠すことが出来ずについポロリと本音が出てしまったような感じがしました。
バルサに移籍してから一年以上経ちますが未だにクリロナを超えられないネイマールの焦りというか、
歯痒さみたいなものがコメントによく表れているような気もしました。
ただスーパースター同士でもライバル心むき出しでお互いに切磋琢磨することはサッカー界にとってはとてもいいことではないかと思います。

本日という時間

本日という時間は、あと約15分で終わってしまいます。しかしながら本日中にこなすと予定をしていたみっつの作業のうちの今日はひとつしかできませんでした。それは、大手企業が運営する雑貨屋さんへの資料の売り込み2店舗分と来週に最終の持ち込みプレゼンがある商品のステッカー作りです。そのうちのひとつの大手企業が運営する雑貨屋さんに送る資料のメールで送る分は送る媒体を作って、メールにその見て欲しい資料の媒体を添付して送信することです。それだけでも仕上げる事が出来てよかったと思います。明日は残りふたつの一つは郵送用の資料作り、もうひとつはステッカー作り、頑張ってこなしたいです。

 そして、今日は金曜日です。終戦記念日の金曜日でした。終戦記念日の金曜日ということで金曜ロードショーか金曜プレステージどちらも戦争を舞台としたドラマが放送されました。私は金曜プレステージの方を選んでみました。最初からは見る事ができませんでしたが、途中からでも十二分にドラマ自体を楽しむことができました。それは私が時間的に見逃した部分を振り返るような内容の部分もあったからです。その後で探偵ナイトスクープを見る予定でした。しかし、ネタがなかったのか、それとも番組のスタッフ達の盆休みを儲けてあげようという心意気からなのか再放送でした。再放送だったので見るのを切り上げました。

本当にレスターに移籍したかったと思います

岡崎選手のレスター移籍が実現しそうだと聞いた時少し違和感を覚えました。
マインツでは楽しくないから出来れば新しいクラブへ移りたいという岡崎の基本的な考えが根底にあるのではないかという気がしたからです。
その最大の原因はチームに2人も犬猿の仲だといわれている隣国の選手がいることなのではないかと思いました。
はじめは一人しかいなかったのであまり気にならなかったのではないでしょうか、ところがもう1人入ってきてからは、
数的不利に陥ってしまい、押されっぱなしでやりにくいのではないかという風に見えていました。
ですからもうマインツでは気持ちよくプレー出来ないので何処でもいいので移籍したいというのが本根ではないかという気がしました。
そういう事情まで把握した上でレスターが誘って来たのかは不明ですが、かつて安部選手が在籍していたチームでもあり、
日本人には癖のある変なやつはいないことを知っていたので、積極的にアプローチして来たのかも知れません。
レスターというチームが優勝したことなど一度も聞いたこと無いですが、本場イングランドでプレーできればいい思い出にはなるでしょう。
現在のどう考えてもやりにくそうな環境でのプレーを強いられるより、30歳の大台が目前に迫り、
いつまで現役でプレー出来るのかなどを考えると、本場イングランドでプレーしてから引退できれば本望だと、
サッカー選手なら誰しも思うはずです。